2000年
ドクター・フリッツ
 最新情報 Part 6


2000年12月 ルーベン、逝く?!

 パンタです。今、日本全国を講演ツアーで廻っています。この講演会で参加者のみなさんにお知らせしていたことで、まだ、ホームページには掲載していないニュースがあるので、ここに書きます。

 ご存知のように、ルーベンの前に、4人のドクター・フリッツのチャネラーがいました。

 アリゴーを始めとする3人は、ドクター・フリッツから、「おまえは00月に、暴力的な即死をとげるであろう」と予言され、3人ともその月に交通事故で即死しました。

 4人目のエドソン・ケイロスは、予言どおりに、ナイフで刺されて即死しました。そして5人目のドクター・フリッツ、リオのコンピュータ技師、ルーベンは、2000年の12月に、誰かにピストルで撃たれて死ぬことになっているそうです。

 そのことについて、僕が日本に来る直前、8月末に、ドクター・フリッツのドキュメントを製作した映画監督のディビッドと電話で話しました。

P:「もうすぐ、12月がせまってきますね。自分の死の予言について、ルーベンは、今はなんと言っているのですか?」

D:「今までそのことについては、ルーベンは、ふれたがりませんでした。彼はずいぶんとやつれていましたからね」

P:「やつれていた、と言うと?」

D:「7月10日にリオの空港で捕まって以来、監獄での獄中生活がひびいたようです。体重もずいぶん減りました。」

P:「で、12月の死については?」

D:「それなんです。ルーベンは、最近、ドクター・フリッツから、自分の死ぬ瞬間を映像として見せられたそうです。」

P:「死ぬ瞬間を映像として!?」

D:「そうです。ある見知らぬ部屋の中で、ピストルで撃たれて死ぬ場面をです。ところが、そのピストルを撃っている人物の顔がぼやけていて、誰だかわからなかったそうです。」

P:「その人物以外に、ルーベンは、何を見たのですか?」

D:「それが、撃たれて血まみれになった自分の服の柄を、鮮明に覚えていたそうです。そして、ここがルーベンの子供じみたところなのですが、彼はその映像から覚めるなり、洋服ダンスを開け、それに似た服をつかみ出して、全部捨てたそうです。」

P:「それで、運命が変わればいいのですがね」

D:「そこです。私はルーベンに言いました。問題はそんな表層的な面にあるのではなくって、もっと深い魂のレベルなのだから、服を捨てるなんて馬鹿げている、ってね」

P:「すると、ルーベンは何て?」

D:「それは分かりすぎるくらいう分かっているのだけれど、何かをせずにはおられなかったのだ、と言っていました。それを聞くと、彼の運命がかわいそうになりました。」


P:「そうですよね、100万人の治療と20万人の手術を施してきたご褒美が、血だらけの服ではね」


D:「ルーベンは、自分が死ななくていいように、世界中の人々に、彼と共に祈ってくれるように願っています。私も彼の死が、ただの当たらない予言だと思いたいのですが、私自身、ドクター・フリッツの実力を心底知っていますし、すでに4人の前例がありますから、なんとも言えません。」

P:「日本の精神世界のリーダー的な役割を果たしている人物で、ミスター・フナイという方がいるのですが、ミスター・フナイは、ドクター・フリッツに関する僕の質問に、”人類の次元が上昇したので、ルーベンは今年は死ななくていいと思いますよ”とおっしゃっていましたが。」

D:「ぜひぜひ、そうあってほしいものです。ルーベンは時々いいかげんなところもありますが、根は本当に愛すべき、いいやつですからねえ」


P:「では、僕は来週から37箇所の日本ツアーに行って来ますが、一人でも多くの人々に、ドクター・フリッツのメッセージを伝えたいと思います。」


D:「そうしてくれるとありがたいです。多くの人々の祈りが届いて、ルーベンの死が回避されると良いですね」


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