2001年 1月下旬のお便り
☆MAさんから

 リーさんの本、出版されるのが今からとっても楽みです。「天使のガーデニング」って、とっても、心惹かれるタイトルですね! 最近、エンジェルに関する本をたくさん読んでいます。そして、ときどきエンジェルからの、メッセージを書きとめています。 ハートの中に沢山のエンジェルが住んでいるようにって、いつも心がけています。

☆☆☆リーさんの最初の絵本、「天使のガーデニング」の翻訳が、ほぼ終わりに近づきました。ハートの中に「天使のお庭」を作りましょう、愛のお水をあげましょう・・・っていうかんじの、かわいいメッセージにあふれた絵本になります。挿し絵はもちろん、小澤摩純さんにお願いしています。全ページ、描きおろしになりますから、発売は11月になります、お楽しみにね!あっ、かわいいリーさんの声で、瞑想CDも付録で付きますよ!(パンタ笛吹)


☆翻訳家の山川亜希子さんから

 お祝いメール、ありがとうございました。いつも、ファックスやメール、いただいて感激です。実に58歳になりました。心は24歳なのに、体の方はばっちり58歳、目、耳、歯、と3拍子そろって老化街道まっしぐら、という感じで、どうブレーキをかけようかと、思案中です。
 体力は20代の人に負けないのに。イルカと泳ぎに行くと、他の人よりも20〜30歳年上の私が一番長時間、泳いでいたりするんです。

 東京も大雪がもう3回も降って、楽しい冬です。今も庭は真っ白です。今日は豚汁を作って、梅酒(20年もの!)で乾杯してお誕生日を祝いました。
 朝は憶えていたのに、夜ご飯をつくるころにはすっかり忘れて、結果、豚汁という、あまりバースデイにはイメージの合わないディナーになりました。いただいた花を飾り、ろうそくをともしと、少しはしゃれてみたのですが。
 では、2月のご旅行、張り切って。     亜希子

☆☆☆亜希子さんの誕生日は1月29日なのですが、どういうわけか、その日が来ると亜希子さんの誕生日を思い出して、ファックスとかメールを出してしまいます。紘矢さんのは覚えていないのですがね。でも、亜希子さんはイルカとスイム、紘矢さんはダンスをはじめられて、若々しくステップ・・・やはり、愛と分かちあいのニューエイジのお手本カップルですね。(パンタ笛吹)


☆MAさんから

 私は今、欲しかったけど手の出なかったエンジェルボックスをGETして、ふわふわのテキストにほお擦りしながら、ワークブックやってます。
 ここ一年くらい、だんだんと「パンタさん体質」(笑)になってきたおかげで毎日楽しく過ごしている私ですが、このエンジェルボックスでますます「パンタさん体質」に磨きがかかりそうで、すごく楽しみです。
 また、あとがきの日付が7月7日で、私の誕生日と同じだったから、その偶然に勝手に喜んでます。

☆☆☆ぼく体質って、「らくちんお気軽体質」のことでしょうか? たしかに、ぼくみたいに生きてると、らくちんで、楽しいですよ。これも、ニューエイジのふりかけをかけて、人生を美味しく味わっているからでしょうか? 宇宙に毎日感謝したいほど、果報者のぼくです。(パンタ笛吹)


☆CHさんから

 はじめてメールさせて頂いてます。やっと(裸のサイババ)読みました。表紙の「ぼくたちの外側に「神」をみる時代は、終わった。」と言う言葉に、とても共感を覚えました。本当に丁寧な取材で、パンタさんの正義感の結晶の様な本ですね。パンタさんの取材力というか、パンタさんを導いたシンクロの凄さにびっくりしています。

☆☆☆今回も、「ババさま本」のご感想メールをたくさんいただきました。「裸のサイババ・読者の皆さんからのお便り」のページには、もう100通くらいのメールが来ています。ほんとうに多くの方々が、ポジティブに僕の本を理解してくださったので、嬉しくてたまりません。(パンタ笛吹)


☆MAさんから
 
 先日、友人が紹介してくれた雑誌アネモネに、パンタさんのエッセイが連載されていたので、とっても感激して読みました。元気とLOVEと幸福が、沢山詰まったハートを感じました。ありがとうございます。

☆☆☆そうそう、雑誌アネモネの連載、パンタ笛吹の「メチャしあわせの100のコツ!」っていうんです。毎月、幸せのコツを一つづつ紹介しているので、この連載、8年間続くのかなあ!?(パンタ笛吹)


☆YUさんから

「波動」のバックナンバーが今日届きました。興味津々でパンタさんの連載された記事だけはすべて読みました。
Dr.フリッツ、ミステリーサークル、サイババ、どれもこれも、パンタさんの書かれたものには、ひとまず、「うぅーん。」とウナルばかりです。ちょうど原因不明の微熱にここ1週間ほど悩まされているところなので、こうしてドクターフリッツの本を読んでいるだけで熱もおさまるのではないかとワクワクしながら読んでおります。あまり早く読んでしまうともったいない気までしちゃったりして!(エヘヘ(^.^)

☆☆☆俗に言う「パンタ・フィーヴァー」という熱病があるらしくて、時々、それにかかってはまっちゃう方がいるようです。ががっとハマッテ、ササ〜ッと冷めないよう、気をなが〜くして、長くて楽しい人生をおつきあいくだされば幸いです。でもでも、どうも、ありがとう。(パンタ笛吹)


☆スウェーデンの元映画スター、コニー・ラッソンさんから

親愛なるミスター・マキ、コニーです。
あなたの本が日本でポジティブな影響を及ぼしていること、とても嬉しいです。

ヨーロッパでは、サイババの闇の行為のすべてが明るみに出て、それを信頼されるメディアが報道しているので、数えきれないほどの信者たちがサイオーガニゼーションを脱会していっています。それでも組織を守ろうとする幹部は、国際社会から大きな批判を受けるようになりました。あなたが私のババへの公開レターをHPに載せてくださったことに感謝しています。これ以上、私のような性的な被害を受ける人間が増えないようにするために、ミスター・マキ、あなたは大きな役割を果たしています。心から感謝しています。どうか、これからも定期的に連絡を取りあうようにしてください。というのは、今でも私は時々、ババから受けた仕打ちを思い出して感情が不安定になるときがあるからです。私には愛のあふれている友人たちからの「光」が必要なのです。あなたはその「光」の一人だと感じていますから。

スウェーデンから愛と慈しみをこめて  コニー

☆☆☆いえいえ、コニーさん。あなたの勇気ある証言と、感動の公開レターのおかげで、どんなにたくさんの方々が真実に目覚めているか、お礼のしようもないくらいです。コニーさんのことを思い出すたびに、今でも胸が熱くなります。
(パンタ笛吹)


☆KNさんから

 「女性自身」のサイババの記事、読みました。中立な感じの書き方で、悪くなかったです。パンタさんの意向は、良く出ていたと思います。 ババのサイトの意見と、代表的な信者、湯川れい子さんのコメントも載っていました。彼女は、私達の信仰は揺るがない、という感じでしたが、動揺している信者さんも多いと思います。

☆☆☆まじめに奉仕活動を何年も続けていらっしゃる女性信者の方々は、僕の本のために、さまざまな辛い思いをなさっているでしょう。誰も傷つけないで真実を知らせる方法がないのは、僕にとっても辛いことでした。(パンタ笛吹)


☆KSさんから

  パンタさん、最高に明るく幸せそうな波動が私のコンピューターから感じます。パンタさん素敵な方ですね。 私は昔カウンセラーになりたいと思ってましたが、それだけでは補えない何かを感じ、なにかトータルに心も霊的にもすべてにつながり人を幸せの道に進める方法はないかと思い、ヒーラーだとわかりました。 まだどのようなヒーラーになるか焦点はつかめてませんが、色々調査している最中です。人の心が綺麗になる事で地球や生き物も住みやすくなればいいのが私の願いです。 「奪い合えば足りなくて分かち合えばあまる」今のわたし達にはこの言葉が必要なのですね。パンタさん、私にも言えることです。ありがとうゴザイマス。

☆☆☆ グローバルに考えながら、楽しく人を助けていこうとする方々が最近めちゃ増えましたね。これも水瓶座の時代の贈り物なのでしょうか。21世紀、どんどんよくなっていくようで、ワクワクしますね。いっしょにエンジョイしましょう!(パンタ笛吹)


☆作家の星川淳から

 笛さん:『裸のサイババ』ありがとう! グルバスターの面目躍如ですね。しかし、想像以上のひどさで驚きました。でも、真実暴露をやると“信者”たちがうるさいでしょ。ぼくもバグワンの「遺伝子操作で新人類づくり論」を批判したときは、「殺してやる!」とか脅迫されましたよ。

☆☆☆ぼくが、ヒッピー、インド、ラジネーシ、アメリカ、と旅をわかちあってきたソウルフレンド、星川淳です。彼とは生まれたのも同じ年で、5日ちがい、今回の本を書くにも、彼が以前書いた「カルトのかしこい脱け方、はまり方」という名著がおっきな励ましになりました。星川淳は、日本の良識の最先端だと思います。(パンタ笛吹)


☆HNさんから

 遅くなりましたが、裸のサイババ、昨日買って一気に読んでしまいました。失礼ながらパンタさんは、いつも難しいことを簡単にわかりやすく表現してくださるので、知らないうちにスーっとのめりこんでしまします。そしていつもながらのその挑戦し続ける姿勢に感服いたしました。
 今回、秋の講演ツアーのスタッフとして、微力ながらお手伝いさせていただいた私としては、あの忙しい中、パンタさんがあの講演後、あの本をホテルで一気に書き上げたことにも驚かされますが・・・。21世紀もパンタさんからは目が離せません。

☆☆☆講演会、手伝ってくださって、ありがとうございます。そうですね、今思い出しても、懇親会でビール飲んだあと、ホテルに帰って、また新幹線で移動中、よくあれが書けたものだと、自分でもビックリするときがあります。やはりあの本は僕が書いたのではなくって、何かにせかされて書かされただけなのでしょう。(パンタ笛吹)


☆BTさんから

 はじめまして。この間書店ではじめてあなたの本を手に取って以来、はまっています。
将来の不安、過去の失敗等の渦に巻き込まれ落ち込んでいたんです。かなり苦しい状態でしたが、本を読んでいるうちに、がんばろうと思えてきました。本の最後にメールアドレスがありましたので一言お礼を言いたくおたより致しました。

 ☆☆☆おちこんでいる方が、ボクの本を読んで、元気をだしてくださった、って聞くのが、ぼくの一番の喜びです。著者みょうりにつきる、というのでしょうか。ありがたいですねえ。(パンタ笛吹)


☆MKさんから

 青山さんの著書「真実のサイババ」等を読んで信じていた私。年末の「こうして世界はだまされた」で、「え〜!!なにかのまちがいじゃ・・・」と思って悶々としていましたが、こうして、パンタさんのHPを読み一気に目が覚めたようです。パンタさん、気付かせてくれて有難うございます。
 最初はショックだったです。正直、純粋に、ババを信じていたから。でも、パンタさんは、真実を教えてくれて、目を開かせてくれた。心から有難う。これから、何かと迫害があるかもしれませんが、それを承知の上で、本を書き上げたのですね。パンタさんの今後のご無事をお祈りいたします。

☆☆☆そうですね、本を読んだだけでは「でっちあげでしょう」とかたくなに事実を受け入れられなかった方々も、HPの「世界の反響」の世界中の新聞記事などを読んで納得してくださるようです。これからも世界のニュースを随時アップしていきたいと思います。(パンタ笛吹)


☆KNさんから

 今日喫茶店に入ったとき例の「女性自身」を見つけたので記事を見てみました。今回のサイババの件は、いずれにしても自分の内なる自分に向かい合う機会を与えていたのかなあ、というのは納得のいくところです。
 ある和尚さんと話す機会があり質問したら、”ポア”されなかったり、出版を止められなかっただけ良かったんじゃないかって言われました。なるほど、と感心してしまいました。

☆☆☆”ポア”なんて、大丈夫ですよ、ぼくは元気に生きています。「天使村の掲示板」を閉鎖に追い込まれたのは残念だったけど、あの程度ですんだのは、ラッキーだったのでしょうね。宇宙とみなさんのサポートのおかげです。ほんとうにありがとうございました。(パンタ笛吹)