2002年 2月初旬のお便り
☆翻訳家の山川亜希子さんから
東京はもう春の感じです。梅の花があちこちで馥郁と香っています。きりっとした青空から、このごろは少し湿った感じの空気に変わっています。15日からカリフォルニアに行くので、残念ながら、テレビは見られません。 また、エサレンでダンスです。その後、オーハイに行き、クリシュナムルティセンターをたずねる予定です。SFとロスで講演会もします。もちろん日本語でですが。 スキー、スノーボード、うらやましいです。もう、10年以上、スキーをしていません。大好きだったのに。早く再開しないと、もう手遅れかな。  ではお元気で。  亜希子

★★★エサレンは、最近、寺山心一翁先生も行かれたりしてますね。あの海辺の露天風呂とクオリティーの高いスタッフは、最高ですもんね。 クリシュナムルティの生前の講演会、僕も20年ほど前、山川ご夫妻と同じころサンフランシスコに聞きにいって、やはり眠ってしまった思い出があります。(パンタ笛吹)
☆僕の本の編集の坂井さんから
パンタさん、サークル本の注文状況、絶好調だそうです!! 配本の人が言うには、サ−クル本の在庫がもうほとんどないそうなんですよ。 よかったですね! パンタさんの今回の本が、日本中でどれだけ話題になるか、僕も楽しみです!

★★★わっ、なんだか、メチャうれしいお知らせです。発売する前からそんなにたくさん配本されているということは、店頭に平積みしてくださる本屋さんも多いということ。 うわああ〜! 今度の本、もう超おもしろくて一気読みだと思うから、たっくさんの方々にサークル・メッセージが伝わってほしいです。どうぞよろしくお願いします。ねっ!(パンタ笛吹)
☆MIさんから
 パンタさん、はじめまして!たった今、『ときめく自分と出会う本』を読み終
えたところなんです。 私は去年の暮れ10年務めた会社を退職しました。理由はいろいろなんですが、決め手はただ辞めたいという気持ちより新しい世界に行きたいと言う気持ちが上回ったからです。我慢の10年間で、吹っ切れた瞬間退職届けを出す事が出来ました。今は何をしようかと不安の中にワクワク感でいっぱいです。海外、東京での一人暮らし・・・と、やりたい事だらけです
 この本を読み終えた今その希望はかなり大きいものに膨らみました。やらなかった後悔より、やった後悔を胸に、今まで出来なかった事に挑戦してみようかな、と思っています。パンタさん、ありがとう。こんな素敵な本に出会えた私はラッキーでした。まずは旅に出ようかな・・・

★★★「やらなかった後悔より、やった後悔を胸に・・・」なんて、ハートにひびいちゃいますね。でも実際は、自分の意志でベストを尽くしたことは、うまくいこうがいくまいが、大きな満足感があって、後悔なんてちっとも感じないはずですよ。やっちゃえやっちゃえ!!(パンタ笛吹)
☆AOさんから
 こんばんは、はじめまして!! 私は16歳の高校一年生です!! ついこの間、パンタさんが書かれた[ソウルメイトに出会う本]を読みました。 私も早くソウルメイトに出会いたいと思いました!! 本の中で、パンタさんがゆみさんとその後どうなったのかがすごく気になりました!! もし宜しければ教えて下さい!! それと、運命のソウルメイトに出会うのに良い方法はありますか?! 私は自分に自信が持てず、男の子が近くにいても自分から距離をおいてしまうんです・・・だからこのまま避けてばかりいて、ソウルメイトに出会い損ねてしまうのではないかと心配です・・・

★★★スィート・シクスティーンですね、とても光栄です。ソウルメイトの本のあとがきに、こう書いたのを思い出しました。・・・ぼくの今、この瞬間の夢は、「パンタさんの本を読んで瞑想したら、実際にソウルメイトに出会ったよ!」というたくさんの声を聞くことです。それも年ごろの女性からだけでなく、高校生からおじいさんおばあさんまで、まるで一時はやったタマゴッチ現象のように広まることです・・・ 自信なんて、自分がすてきなんだ!って信じれば自然にわいてくるエネルギーです。もうすぐヴァレンタインデーなんですから、ドキドキしながらでも、チョコ・ラブレターをわたしちゃいましょう!!(パンタ笛吹)
★AOさんからのお返事
いつか、こんな話を聞いたことがあります。誰もが、背中に隠れた一つの羽を持っていて、もう一つの羽は別の人が持っているのです。それは、この世に生まれて来る前に別れた、もう一人の自分、早く言えば自分の分身とも言える人だそうです。私はその話を聞いたときすごく感動しました。案外自分のすぐそばにいるのではないかと期待する気持ちと、一人ではないのだという安心感がこみ上げてきました。これからたくさんの人との出会いがあると思います。その一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思いました!!
★★AOさんのお母様からのお返事
はじめまして! 娘がお世話になります。母親のOOです。昨日で41歳になりました。メッセージどうもありがとう! 先日、絵の展示会に行って、(ソウルメイト)という題の素晴らしい絵に出会いました。 そしてそれが、以前から友人が探し求めていた本の表紙の絵だということもわかり、感激!! 作者の小澤摩純さんにもお会いして、パンタさんのことも伺いました。 主催者の方が、本を持っていらして、友人にプレゼントしたら大喜び! その上、私は主催者の方からその本をプレゼントしていただき、もー最高♪ そして娘も本を読むことになったのです。
☆HYさんから
 去年の9月に東京でドクター・フリッツのヒーリングを受けた際は、母が、患部にドットシールを貼っていき、ドクター・フリッツに笑われてしまいましたが、あの時以来、スキーで転んで痛めた膝も、持病の肩こりもとても調子が良く、快適に暮らしております。日本にいながら、貴重な体験をさせていただき、感謝しております。

★★★日本では注射も手術もできず、しかも、お一人様たった5分間のヒーリングだったので、ドクター・フリッツの癒しがどれほど実効があるものか未知数だったのですが、こうしてたくさんの方々のお礼のメールをいただくたびに、感謝の念で包まれます。フリッツのエネルギーにふれてくださった皆さん、どうもありがとうございました。(パンタ笛吹)
☆KYさんから
 へえー、それにしても、パンタさんは世界を飛びまわっている方なんです(^.^)b 羨ましいなー! いろんな才能と行動力、パンタさんてすごいよー! 人がなかなか出来ない事を実現させてる! 頭もいいんだろうな〜! 私は無理だなー。28才。

★★★ええ〜、頭は、いちおう高校中退が自慢になるくらいです。 世界を飛びまわってるのは、そんなお遊びが好きだからです。 いろんな方々が「うらやましいなー!」って言ってくださいますが、10年前の自分が今の自分を見たら、きっと羨ましいって思うと思います。 でも、なんだかかんたんに夢が実現できちゃったから、みなさんにも、かんたんに幸せになってほしいのです。(パンタ笛吹)
☆YUさんから
 ホームページ210,000アクセス突破おめでとうございます。実を言うと私は210,001番でした。欲深い私はどうして210,000のまんまん賞になれなかったのだろうと、しばらく悶々としていましたが、そこでとっても大事なことを発見しました。 アクセスする毎に210,000が間近にせまってきて、もしかしたら当たるかも!との期待と同じだけ、当たるはずが無い...とも思っていたのです。そして、後者が微妙にまさっての210,001なのでしょう。まさにこれが私の(パターン)でした。こうなりたいと思う以上に、私には出来っこないという思いに捕らわれて、結局何も前に進めずにいたのです。それが解った以上、これからは余計なことは考えずに、最初の思いから逃げること無く、突っ走ってみようと思います。思えば210,001は21万番台のスタートの数字です。21世紀の今、後ろから背中を押してもらっているようで私のラッキーナンバーになりました。

★★★いろんな心の動き、シェアーしてくださって嬉しいです。そう、人生に起こることはすべてパーフェクト!すべてが気づきのメッセージ! いいとこに気がつかれて、おめでとうございます!(パンタ笛吹)
☆TMさんから
 パンタさん、これまじに出るんですね!もうテレビでは予告をながしていますよ!わたしは楽しみに16日を待ってます。本が出るのもまちどおしいです。パンタさんの本はいつもいっぺんに読んでしまうのがもったいなくて、1章ごとに読もうと思うんですが、いつもいっぺんに読んでしまいます。パンタさん今年も大活躍ですね、北の国からも応援しています。

★★★僕も「これマジ!?」がどんなふうにニュージーランドのロケを編集するか、興味しんしんです。娯楽番組なので、ミステリーサークルの秘密の深い部分まではふれられないとは思うけど、日本中の方々に真実のほんの一部でもお知らせできたら、と願っています。 でも、サークルのほんとうのメッセージは、新刊本にすべて書いているので、テレビがきっかけになって、本を手に取る人たちが増えることが、僕のほんとうの願いです。(パンタ笛吹)
☆SOさんから
 ソウルメイトと早く結ばれたいです、淋しくて苦しくてたまりません、もうすれ違いたくないんです!今はそのことばっかり、他の事は手に着きません、好きな自然も彼女が一緒でないと空しいだけ惨めなだけです、今、友人が100人できても家族親族がいても、好きな山や森を歩いても、この淋しさは癒されないでしょう。信じればいいのかな。

★★★あっ、それこそ「ソウルメイトの罠にはまっちまったぜい症候群」です。そんなに気合いが入りすぎると、女性と気軽に接するのがたいへんでしょう? もっとお気楽に、今あるがままの自分を楽しむのが、かえってソウルメイトに出会う近道かもしれませんよ。(パンタ笛吹)

☆MNさんから
今日、本棚を整理していたら、去年の6月にコロラドに行ったときに買った絵葉書が出てきて、「あ〜、大自然が恋しい」と思いました。そして、アメリカにいる友人に「コロラドのポスター」を買ってもらおうかと思っていたところに、パンタさんからのメールだったので、とってもうれしかったです。これも「天使のしわざ」でしょうか?

★★★幸せのコツのひとつは、なんでもかんでも「天使のしわざ」と受けとめることなんですよ。いいことだけでなく、辛いことや、うまくいかないことも! 「ああ、天使が私にいろんな気づきと学びをプレゼントしてくれているんだわ!」って思えれば、もう人生はピース!です。(パンタ笛吹)
☆NMさんから
去年の12月から一人暮らしのご老人とメール交換を始めました。少しでも元気になってもらえたらとの思いからです。そのご老人は、今では、何事にも積極的にドンドンとりくんでいるようで、私としてはとてもうれしいです。  (^0^)つくづく 言 霊 のすごさを思い知らされました。「もう」と「まだ」の違いを言い続けてきました。 例えば:もう75歳、まだ75歳・・・・

★★★「もう」と「まだ」というと、ぼくもあと2ヶ月で、50才じゃ〜い!! ちょえ〜っ、子供のころ50才なんていったら、もう夢もチボウ(死語)もないオジンって感じだったのにぃ〜。 僕は今のところ、メチャ健康で、ストレスが限りなくゼロに近い生活を送っているので、たぶん98才くらいまで生きると思うんですよ。そうすると、50才で、やっと半分! これから気の遠くなるくらい、たくさん遊べるぜい。ふふふ。(パンタ笛吹)
☆RMさんから
 突然ですが、私の働いている営業所が閉鎖することになり、職をうしなうことになったのです。あまりにも突然でショックでしばらくは何もできませんて゜したが、今は頑張って次の仕事を探しています。 パンタさんの本からいろいろなことを学んでからあまり物事を後ろ向きに考えなくなりました。ありがとうこ゜ざいます。終わりは始まりだから、きっとまた別の人生がくるのだと思っています。新しい本また楽しみにしています。

★★★人生っていろんなステップがあるみたいですしね。今の仕事を卒業する時期に来ていたのかもしれませんし、新しいチャレンジの方が楽しいかもしれませんよ。人生に起こることは自分にはコントロールできなくても、それをどんなふうな意味づけをして受け入れるかは、100%自分でコントロールできますからね。同じく労をするにしても、プラスの意味づけをして受け入れた方が幸せになれるんですよ。(パンタ笛吹)
☆TUさんから
はじめてメールさせて頂きます。私は、26才。パンタさんの「ソウルメイトに出会う本」、を買ったのが、去年の5月。CDを聞いたあくる日に運命の出会いが起こりました。それは、なんと、チャットで会ったのです。彼と。今まで、ネット恋愛は他人事で、信じられないことだと思っていました。まさか自分に起こるとは、夢にも思いませんでした。でも、この恋、ソウルメイトだと確信したのに、大変苦しい恋になってしまいました。50億通りのソウルメイトのパターンのうちの一つ、になるのでしょうか・・。

★★★そうそう、人それぞれ、50億通りの人生ドラマがあるんですものね。 いちばん確かなのは、自分の人生では、自分が主役だということ。相手役や脇役に、魅力的な人や手ごわい人や善人や悪人が出てきますけどね。 苦しい恋でも、「恋」と名のつく感情を持てるだけでもドラマチックですよ。(パンタ笛吹)
☆MAさんから
 この数年…そうですね、21世紀になってから、人生で最悪とも思える時期でした。 特に、ここ1ヶ月だけでも、身辺が変わったり、車の事故、思わぬトラブルと、悪いことが続いたのですが、毎日パンタさんの言葉に支えていただいてすごしてきました。 悪いことは、いいことがやって来る前の大掃除だ。きっと節分からは自分の世紀が変わるんだって、そう思っていたら、本当にいいことが起こって…! ある時、ふと、「パンタさんのおっしゃる、『ありのままの自分を受け入れる』ということはこれかも!」って、感覚的に感じたのです。 頭で解っていたのですが、実感…体感でしょうか、そう感じたのです。 小さく、すぐ悩み、人を恐れ、自分を否定する、そんな自分でよかったって思います。だから、なんとかしよう、と思ったのだから。 こういう旅を続けていて 本当によかった、と思えます。まだまだ続けます。 パンタさんに大きな感謝!です。

★★★あなたの気づきを分かちあってくださって、こちらこそ、大きな感謝!です。人生で起こるたいへんなことも、好転反応だと思えれば元気が出ますよね。ですから、そういう旅を、お続けください。ボン・ヴォヤージュ!!(パンタ笛吹)
☆NOさんから
 アネモネ連載の100のコツ、気持ちの切り替え方とてもわかりやすく、早速使わせていただいてます。私はお店を経営していますが、今経営不振で借金が段々とかさみ、日々の生活も事欠き、そこへ友達のマンションの保証人をしていて保証人倒れに合い、どう気持ちを切り替えればいいのか? 現実生活お金を工面するのに四苦八苦、借金をしるところも底つき、気持ちをどう切り替えれば不安から逃れるのでしょうか?

★★★う〜ん、それはそれは、た〜いへんそうですね。言葉でどうのこうの言っても現実的にお金が降ってわいてくるわけじゃありませんしね。答えにはなんないかもしれないけれどアネモネの4月号の原稿を書いたとこなので、その一部をここに転載しますね。
 ・・・頭にくることや、苦しくて耐えられないことが起こったとしましょう。そんな辛い経験は、幸せな出来事以上に、あなたにたくさんの学びを与えてくれるまたとないチャンスですよね。辛い出来事からどんな学びのメッセージが聞こえるか、耳をすませてみましょう。メッセージをしっかり受けとめて成長できれば、めっけもんです。「どうして私だけがこんなに苦しまなくっちゃいけないの?」とか、「世の中不公平、私は生まれつき幸せには縁がないのよ」なんて思っている方、ちょっとだけでいいですから、「ああ、この苦しみは今の私に必要があって現れてるんだな」と考えてみてくださいな。まるで、愛の溢れる先生から叱られて、それがきっかけでそれまで自分には見えなかった部分に気がついて成長するようにね。 辛いことも苦しいことも「魂がレベルアップするための、ちょっぴりニガいご馳走」だと思えるようになればいいですね。(パンタ笛吹)

★NOさんからお返事
 今日はメチャ幸せをいっぱいありがとうございました。メールを読みながら(*_*)涙・涙・・・アネモネを読んだだけの読者というだけで、一面識も無い私に、こんなに解りやすく、その上何回にも分けてくださり、ああ、本当に感謝です。 「イエス!イエス!イエス!」ガッツポーズ他、沢山の気づきをいただきました。メールで読んで見たものの何故か勿体なくて、マイノートに書きうつしました。なにかあるとすぐ読めます。

☆KAさんから
パンタさん もし「神なるジョン」の治療をうけたいときは 何処に連絡すればいいのでしょうか? アバジャーニのイナチオ館に 行く覚悟はあるんですが どう行っていいか わかりません。「神なるジョン」の治療を受けるのに 予約が必要ですよね?

★★★ブラジリアに飛行機でおりて、タクシーでアバジヤーニ村に行き、MARTINのポサーダ(ホテル)に泊まると、MARTINがイナチオ館に連れていってくれます。 でも、100%奇跡的に治る保証はないし、ずいぶんと遠いので、一人で行かれることは、僕はイチオシはしてません。(パンタ笛吹)

☆NAさんから
天使村掲示板がなくなってから、パンタさんのHPを拝見することが減ってしまったのですが、きょうのぞいたら、これマジに出演なさるということですね。楽しみにしています。ひさしぶりに、お便りコーナーなどが紹介されていたので、うれしかったです。HPはハカセさんという方が作っているんでしたよね。私はときどき天使村に顔を出すハカセさんのファンでもあったのでした。よろしくお伝えくださいね。

★★★たまにでも、HPを訪ねてくださると嬉しいです。ハカセも忙しい中、見て読んで楽しく元気の出るHPにしようと、がんばってますからね。(パンタ笛吹)
☆KKさんから
今日、パンタさんの本とCD届きました。初めてパンタさんのことを知って本の注文をしたのが2月1日、そして今日は2月7日・・・一週間も経ってないのに、この間私はある人に強く惹かれて、その人の幸せと無事を心から祈りたいという生まれて初めての感情を経験しました。彼がソウルメイトだといいなと思います。本を注文した翌日、とつぜん久しぶりに電話があり、短い時間でしたがスターバックスでデートしました。それから今日までの数々のシンクロ。今晩からは、パンタさんのCDをききながら瞑想できると思うと力強いサポーター?を得たきもちです。

★★★シンクロの嵐が吹き荒れているときは、大いなる宇宙に導かれているときのようですよ。偶然の波に乗ってサーフィンをしているようにね。舞い上がってしまうのも人生の美味しさのひとつです。波乗りグルーヴをお楽しみください。(パンタ笛吹)